毛筆タッチの鉛筆が埼玉県で販売されているそうです。
毛筆タッチの鉛筆って、いったいどんなんなんでしょうね?

元々、日本国内での鉛筆は9Hから6Bまで17種類が基準となっているそうですが、
埼玉県では今回の10Bの他にも8Bという鉛筆があるそうです。

埼玉では硬筆が盛んなようで、
鉛筆で美しい文字を書く「硬筆書写用」に開発された鉛筆ですって。
文字のハネやハライを表現するために、標準以上に
”やわらかな”鉛筆が求められているらしいですね。

鉛筆の硬さは、黒鉛と年度の混合比率で、粘土が多硬いほどH(heard)で、
黒鉛が多いほどB(black)となっているそうです。
黒鉛が多いと柔らかく折れやすいんですって。
今回のニュースではじめて鉛筆のH と Bの意味を知りました。
H はなんとなくわかるけれど、じゃあ Bは?
って、S(soft)じゃないんだなぁ? って思ってたんですね。
謎が解けました!




国内初! 10B「筆鉛筆」の書き心地と誕生物語
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000015-rec_r-ent