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緑内障の患者の目を間違えた理由は、
30代の消毒担当医が、
片目だけを露出させるため顔にかける布を
左右逆にしたことです。

一般企業だって、FAX送信ミスひとつで
個人情報の漏洩が問題にされます。

二人以上の人数で送信を確認するのは
当たり前なのではないかと。

30代の消毒担当医のミスだけが問題ではありません。

手術という人様の命を預かる現場で、
ダブルチェックの概念が存在しない事自体、
名門なんて冠をつけられる病院ではないかと思うんですね。



東大病院は11日、今月6日に男性患者に行った
緑内障手術で、左目のはずが誤って
右目を手術したと発表しました。

消毒担当の医師が、片目だけを露出させるため
顔にかける布を左右逆にしたことが原因となっています。

右目は未消毒のままメスが入れられたそうです。

同病院は抗生剤の追加投与など
患者に感染症対策を施しているようです。


左右の目取り違え手術 東大病院で医療事故
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000953-san-soci