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この3隻の合計乗務員は1665人でしたが
その1665人に起こるかもしれない危険よりも、
お客様の娯楽を優先したということだと思います。

結果的に海賊船と遭遇しなかった為、
結果オーライである事は事実だと思いますね。

自分だけは危険に巻き込まれないなんて
根拠のない自信をもつ、日本人らしい判断だなと、
冷ややかに思ったのです。

中東・イエメン沖で4月21日、
日本の大型タンカーが海賊船に襲撃された直後、

世界一周クルーズをしている日本の大型客船3隻が、
日本政府の注意喚起や離れた海域での
停泊要請にもかかわらず、

イエメン沖を
相次いで航行していたことが18日、分かったのです。

注意喚起は行政指導の一環で強制力はなく、3隻とも

「安全対策を徹底し警戒航行すれば問題はない」

と判断したらしいのです。

無事に通過し、スエズ運河を抜けましたが、
イエメン沖は海賊船の襲撃事件が多発しており、
危機管理上の課題を残した結果となったのです。


世界一周の3隻「予定通り」航行 イエメン沖タンカー襲撃直後、政府は停泊要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000937-san-soci